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ふゆのはいまメモ

シューティングゲームをやったり、作ったり。

25日目 20160125 SS 最高4面前半 3876850pts

昨日の好調がウソのように不調。4面行ったの一回だけ。

3面エクステンド、悩み始めたらまた壊れなくなった。

あと、一周回って、また1面が難しい。

4面の背景
4面の背景は元ドッターの僕の目から見ても素晴らしい。
今回は4面の背景の見どころを語りたい。

まず最初に登場する機械の島。あの微妙な角度を見て頂きたい。
ドット絵で綺麗に出る角度というのがあるのだが、さらに言うと使いやすい角度というのもある。この島の斜めは綺麗に出るが、使いにくい類の形状だ。
ドット絵のメカはラインの角度が決まると、そこに他の要素も引っ張られてディテールを処理する必要があるので、一旦斜めに線を入れると、その先は覚悟の世界だと思う。ひたすら面倒な作業をこなす必要があるのだが、それをやり遂げている。

次に美しい水面の処理を見ながら先に進むと見えてくるメカの島。
見どころは端っこのフチの部分で、無数のパイプやバルブがみっちりとつめ込まれた独特のディテールになっている。この密度感あるメカの処理は3面でも見られるが、ガレッガ世界の鋼鉄の個性の一つだと僕は思っている。

パッチワークのような鉄板や、潜水艦?を製造中に放棄されたように見えるドック等、見どころが多いステージだが、個人的に挙げたい注目ポイントはところどころに見える緑の表現だと思う。ちょっと苔むしていたり、ちょっとだけの木が茂っていたり。

水面の青からこのステージでは晴天なのだろうと想像できるが、曲とも相まって感じる開放感の一端にはこの差し色的な緑の存在が効いているんだと思う。

とにかく、4面は絵的に1番好きなステージだ。景色を堪能するゆとりが出るまで頑張りたい。